Drupal 日本語対訳表へ以下の文章を追記しました。(第2回定例ミーティングでのアクションプランより

承認されてここに記載されている翻訳例はあくまで仮決めのもので、常によりよい翻訳提案へ改善される余地を残しています。
既存翻訳文字列への新しい提案は、このWikiではなく新しくスレッドを立てて行ってください。

既存翻訳文字列の修正を提案があった場合に、出来るだけオープンな場所での議論が行われる事が望ましいこと。
どちらの翻訳を採用するかという選択を、承認作業から出来るだけ切り離して、承認作業のスピードアップを図るほうがよい、という意図からです。
また、数が多いWiki内の備考欄ではメンバーの目に触れにくいですから、新規スレッドを立ててください。
あまりレスポンスが集まら無かった場合も、一定期間の後にどちらかを選択してしましましょう。
この時点でもあくまで、次のより良い提案があるまでの仮決めというスタンスです。
定例ミーティングでは期間はd.oでのIssue Cueにならって2週間にしましょうということになりました。

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Comments

あまり私は状況を把握できてないのかも知れないですが、これはようするにwikiに直接編集をかけないようにという意味ですよね。

すいません、編集というより二つ足しました(binary, format)。印象としてはまだまだいっぱい表を増やせるなという感じです。

一つ述べておきたいポイントはwikiにして直接編集しないようにというのはどちらにも言えますが少々無理があるような気も(wikiですので)、人によっては私など何も読まないで編集更新してしまいます。提案としては、かたっぱしから抜けてそうな言葉を一定期間(6ヶ月、一年とか)wikiで翻訳しなくてもいいから載せる時期を設けるというのはどうでしょう。例えばformatの翻訳はレイアウトのformatとディスクのformatとかあるので翻訳は難しいなと思いました。

で、皆さんそれぞれbackupコピーを日付で持ち、問題が出た場合は個人の判断でrollbackなど。
あくまで提案です。一つ一つ丁寧足すのもいい手法だと思います。

このWikiの主な目的は翻訳をする際に、過去に同じ様な文字列がどのように訳されていたかを確かめるためのものです。
なるべく、同じ単語は一つの日本語で訳して混乱を防ぎましょうということです。
OmegaTのようなツールがサーバーウェアとして使えるのならそれが望ましいのですが、いま手に入るツールで進めるという方針で使っています。

ですので、過去に訳されていない文字列で新たに承認された単語は追記していただいて構いません。
もちろん、承認されていてまだWikiに載っていない訳語もOKです。

現在すでに承認された文字列があり、新たな提案をされたい場合は、Wikiを書き換えるのではなく、新規にスレッドを立ててメンバーに提案してくださいねという意図です。

ですので、過去に訳されていない文字列で新たに承認された単語は追記していただいて構いません。
もちろん、承認されていてまだWikiに載っていない訳語もOKです。

すいません、承認とはどう意味で述べてるのか解りません?誰が何時承認という意味で?

故に承認されてまだWikiに載ってない訳語という意味も解りません。

追記などの編集OKだけどWikiを書き換えるのではなく新規スレッドで提案、という意味も、いまいち意味が??、ようするに追記はしないで新規スレッドですべて提案して結果しだい追記という意味なのですか。

稀ですが、誰か英語で説明してくれるまで解らない可能性が..

どなたか英語での説明のヘルプをお願いできたらと思います。よろしくおねがいします。

l.d.oの翻訳手順としては、

1)メンバーによる翻訳提案(Suggestion)
2)承認( Approval )権限を持つRoleに属するメンバーによる承認作業(Approve / moderate)

を経て初めて翻訳されたとみなされます。
その翻訳例を一覧できるようにすることによって、似た言葉が出てきた時の参考にしようというのがWikiの目的でした。
Pinerayさん達に主に貢献していただいて実現されたものです。

膨大な数の翻訳数がありますから、全てがWikiに転記されているわけではありません。
これからもみなさんの協力をいただいての追記が必要です。

Wikiに載っている文字列はすでに承認(Approval)されているものですので、これを一部修正したいと思ったときには
直接Wikiへ書き換えするのではなく、スレッドを立ち上げて議論をしていただきたいと考えています。
例えば、「Submit」>「送信」 を 「Submit」>「保存」へ書き換えたほうがよいと考えた場合などです。
議論の結果「Submit」>「保存」が望ましいと決まれば、普段通りl.d.oの翻訳提案(Suggestion) -> 承認( Approval )を経て翻訳文字列として採用されます。

一見、二度手間のようですが、承認作業を迷いなく迅速に進める事、オープンな場所で議論することによって既存翻訳を一部編集しての翻訳提案が採用されなかったとの無用のクレームを防ぐという意味では効果があるのではと思います。

現在のl.d.o/japanese の問題としてはこの 2)の作業を行えるメンバーが少ないことで、承認作業への遅滞が起こりがちなことだと考えています。
当初は無かった、community moderator というロールが新たにl.d.oに追加されましたので、承認権限を持ったメンバーを増やし作業を迅速に進めようと話し合っています。

理解できました。ありがとうございます。

これはどこかで”始めての方へ”などのページで記載されるべきだと思います。

提案として、この場合誰かが担当して今の翻訳文字列作業と重ねて表を管理していくべきだとも思います(バックアップなどが必要と思われるので)。初期時点で効率性を考えての意見ですがこれはまた別の話し合いですし、ある意味承認権限をもつメンバーの選定方法を考えるのと同じぐらいの難しさがあるかもしれません。オフスレ続きに述べますが、英語、IT技術、Drupalの専門知識、ITの日本語翻訳、それぞれ詳しい方々がしばらく(半年、一年ほど)定期的にミーティングをしていっきにこの表を大きくする事は可能だと思います。例えばスプリントと重ねてなどの作業が可能だと思います。

でも、教えていただいた現時点のプロセスも良く出来てると思いますし充分かもしれないと思います。一つ指摘するポイントとしてDrupalコミュで私が知ってる限り”ご自由にwikiを編集していいですよ(be bold勇気を出せ)”というメッセージから始まるwikiが多いのでそう(別スレ、承認プロセス不要)なのだと想定してしまう中、このwikiに限っては違うという事を解りやすくする工夫がされなければ、今後簡単にアクセスしてしまえるwikiはところどころプロセスを知らない人が変えてしまうと思います。

表が更新されたのなら新しいスレッドを承認メンバーがたてそのリンクにホームページのリンクを更新する手法の方がこの類の作業には向いてるかもしれません。(少なくとも私は翻訳表がwikiになるんだと聞き、その場で更新していいものになるのだと思っていました)