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すでにある翻訳を修正したい場合は,このスレッドにその修正案を提案し,みんなで話し合ってはどうでしょうか。
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2010/02/09 17:48 JST 変更
このスレッドのテーマを,「既存翻訳の修正ポリシーについて話し合う」に変更しました。

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Comments

これはwikiの方が都合いいと思いますがグループ管理者以外作成できないのですね?システム機能個々、権利に関して一般者が簡単に参加できるmoderatorRoleやwiki作成権利などについてlocalizeサイト総合管理者に問い合わせる予定などはありますか?ちょっとオフスレですがスレッド形式で複数の修正案を話し合うのは長期でちょっとイタいと思うので。

Wiki は「将来的にファイナライズされる文書」の作成に向いていると思います。僕がここで提案したのはそうした「文書」の作成を目的としておらず,話し合いの場を設ける事が目的だったので,Story を選びました。

fuji@drupal.org さんがおっしゃるように,もしかしたら Story(というか,スレッド形式)は翻訳ストリングスについての議論に不向きかもしれません。しかし,まだ始まったばかりなので,とりあえずスレッド形式で議論を始めてみるというのでいかがでしょうか。もし大きな支障があるときには,そのとき別の方法・ツールを考えましょう。

l.d.o. への要望については,l.d.o. のシステムをもう少し使い込んでみて,問題点と改善案がある程度まとまった段階で提出してはどうでしょう。

そうですね。私が翻訳したUbercart文字列をShaun(Dokuro)からアップしてもらいましたが、
結構大量なのとモジュール群として存在するので以前から入っている文字列と
そうでない部分を予め選り分けることが難しかったですね。
確かにStoryだと追いかけるの難しくなりそうですので、WikiやGoogle Spreadsheetの方が向いているような気がします。
とりあえず、前進ということでちょっと進めてみて移行を考えましょうか。

これって、実は結構センシティブなことなのでは、と思いました。
自分の翻訳を他のメンバーに却下されることが、衝突の火種になるようなことはないかという心配があります。これは、どちらかというとコミュニケーション上の問題だと思います。

修正を協議するということは、突き詰めて言えば、公的に「この翻訳はよくない」と宣言することです。僕個人としてはこの行為自体に何の問題もないと思います。ただし、これが個人的な攻撃として受け取られてしまうと話がややこしくなります。どの文字列を誰が翻訳したかが見えてしまうだけに、これを懸念してしまいます。

翻訳をしてくれたメンバーに対して「あなたの翻訳は下手です」というようなメッセージを送るべきではなく、また翻訳をしたメンバーが「じゃあもう翻訳しません」という気分になって欲しくもありません。

ここでのゴールは、文字列を翻訳することです。そのためには、どういった翻訳がより良いかについてのみを話し合うべきであって、訳者の能力について語るべきではありません。

コミュニケーションを円滑にし、作業を楽しく効率的に進める上で、このl.d.o/jaという場でのコミュニケーションの原則を定めていただけますか。

とても重要なポイントを指摘してくれて,ありがとうございます。

たしかに,既存の翻訳をしてくれた人が攻撃されたと感じたり,その結果改定案を出した人と個人的な喧嘩に発展したり,翻訳への意欲を失ったりすることは避けなければなりませんね。

一方で,より良い(と思われる)訳語があるにも関わらず,既存訳語の翻訳者に気兼ねして自分の訳語を提案できないというのも,コミュニティ全体にとってはマイナスだと思われます。

この矛盾を解決するにはどうすれば良いでしょうか。たとえば「この訳語 A は不適切だと思うので,B を提案します」という表現ではなく,「原文の意味には,B の方がより近いと思うのですが,どう思いますか?」というような表現を使うとかはいかがですか。前者では既存訳語 A に対してダメ出しをしていますが,後者では既存訳語 A の功績もある程度認めた上でさらに良い案を提案している事になりませんか? もっと良い案をお待ちしています。

これは感情抜きで、logicalで話し合うのを常識にしていきましょうよ。下手を打ってしまった人が下手だって言わんばかりの事を言われて怒ったりするのに気を使ってたら前に進みにくい。翻訳が下手だって言われて遺憾な気持ちになるのは、下手なのにプライドがあったりtranslateStatsを気にしてるからとかだから(故に個人的な理由)、わざわざ気を使う必要ないと思います、あくまで翻訳レベルを上げていく姿勢そしてグループとしての目標として。

嫌な気持ちになったりするのは言い方が悪かったりが主な原因ではないでしょうか(例えば君は英語下手だね~とレスポンスなど)。

しかし私も下手な人に、翻訳下手だって言わんばかりの事言われて、下手な翻訳が正しいと言われたら、僕の場合はそれが続けばすごく遺憾な気持ちになるだろうけど、なぜ別翻訳の仕方の方が良いかと理由を正確に述べられたら(技術的な事をより正確に表すため、Unixではこう翻訳してる、Drupal特有の専門用語、日本語的に、コンパクト性)ほとんどの場合問題はないと思います。

よって下手な人に下手だって言われ続けられるのを気にしてます。しつこい人や、たちの悪いコメントをする人出てきたらそこで注意するようアドミンの皆様にお願いする形でどうでしょう。

でも、「おまえ下手だからこうしろ」なんてことは言いませんw。
どうしても思い入れがはいることもあると思いますが、他の人の意見を聞くことができるというのは、客観的にそれを知ることができる機会にもなると思います。結果的には本人のスキルアップにつながります。
これまでの経験では、そうしてゆくうちに、全体的な質が高まることで最終的には良いものができます。

アドミンのみなさんはモデレータでもありますね。よろしくです。

+1 Well said Kuwamura-san.

@aiwata55
表現の方法まで指定しなくても良いと思いますよ。個人的にはストレートに「不適切」と言う/言われることに抵抗はありません。詳細は以下参照。

@fuji
感情抜きでロジカル議論するというところには賛成です。ただ、僕は「常識」というものを全ての人が共有していると思い込むことにリスクを感じるので、ある程度余裕をもたせつつ原則を明文化してあると安心に感じます。

誰かに「そんなの常識でしょう」といわれて「それはあなただけの常識でしょう」と憤慨した経験は多くの人が持っていると思います。僕は自分が常識的だと思っているけど、海外生活が長くなりすぎて、例えば緑茶にミルク入れて飲んだりとか、日本の常識からはズレてきていて、自分が常識と思っていることを他の人が共感してくれると思い込むのは危険だと感じています。これは僕だけに限らず、「常識」という罠は日本で主に暮らしてきた方でも陥りうるものだと思います。

>> しつこい人や、たちの悪いコメントをする人出てきたらそこで注意するようアドミンの皆様にお願いする

アドミンがどういう条件で注意を促すか、またどういう形で注意を促すか(私的・公的)、その注意に耳を傾けない場合はどうなるか(処分)等のルールがあると、アドミンが注意をしやすいと思うし、注意された側も特定アドミンが個人の常識を押し付けているという形で捉えることは少なくなると思います。

@aiwata55 他アドミンの方、どうでしょう。

少し話が逸れるかもしれませんが、同時に大事なのは、このl.d.o/jaという場はdrupalコミュニティの一部であるが故に、特定の作業(ここでは翻訳)に興味があり、かつルールを尊重できれば、エキスパートだけではなく誰でも参加できるということを理解していただければと思います。
kuwamuraさんのおっしゃるように、翻訳スキルを互いに磨きあうという姿勢も大事だと思います。また、翻訳をするだけの英語力はないけれど、正しく綺麗な日本語を書ける人がサジェスチョンをしてくれたら、翻訳の質は高くなると思います。

http://localize.drupal.org/node/632#comment-3198

使い道はいろいろあると思いますがアドミンの共同アカウント l10n-ja などの設立を提案します。

グループのダッシュボードページに,日常の翻訳作業で頻繁に使うであろうコンテンツと,当グループに新規参加した人に役立つであろうコンテンツを掲載するスペースを作るため,l10n-server-ja タグを削除しました。

当コンテンツがダッシュボードに掲載されるべきと思われる場合は,お手数ですがタグを付け直してください。