オリジナルの文字列: validator

既存の訳(案): バリデーター、検証プログラム

新しい訳の案: なし

どのような訳が分かりやすいでしょうか? こういうのはカタカナで音を表記するに留めた方がいいんでしょうかね?

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Comments

もしカタカナ表記にする場合、validator は「バリデーター」でしょうか、「ヴァリデーター」でしょうか

プログラミングではよく「バリデーションをしなさい!」と聞きますが「ヴァリデーション」は見かけません。

一般に馴染みは薄い(?)かも知れませんが開発者的にはバリデーション・バリデーターは普通の用語です。

はっきりとした結論ではないですが、この場合カタカナに訳すと、あまりよく使う単語ではないので、もともとの英語が何なのか検討もつかない場合が生じるのが気になります。

よって英語そのまま、もしくは”検証プログラム”、ハイブリッド ”validator(検証プログラム)”, ”バリデーター(検証プログラム)”などを挙げときます。

サイト利用者がよく見る場所にあるなら、”validator(検証プログラム)”, ”バリデーター(検証プログラム)”も良いかも知れないですね。サイト管理者にはバリデータで何なのか分かって欲しい、けど難しいかな?開発者が見るような場所なら「バリデータ」で構わないと思います。

validator の出現箇所の件ですが、僕がすぐに思いつくのは、Views の管理画面中で validator という用語が出てきますね。Views の管理画面はサイト管理者だけ、もしかしたら管理者にすら見えないようにしてサイト構築者だけが見えるようになっているケースがほとんどと思います。サイト利用者は、エラーメッセージ以外では見ないでしょう(サイトのエラーメッセージがユーザーに見えるようにしていること自体が問題にも思えますが)。

Views 以外では、どんなところに使われているかなぁ?

コメントをくさだった方がとても少ないので、このまま決定していいか、とても迷うところですが、問題が発覚したときにはすぐに変更可能でもあることなので、このまま他の意見がなければ「バリデーター」にしようと思いますが、いかがでしょうか?

理由は、
- 一般ユーザーの目に触れにくいこと
- この文字列を目にする一部グループは、プログラミングなどの用語である「バリデーター」に慣れ親しんでいると推測されること
- 何か疑問が生じたときに、元の文字列である "validator" がすぐに推測できること
などです。

とりあえずの締め切りである「スレッド立ち上げ後14日」までには、まだ少し時間があるので、上記で問題と思う方はぜひ意見を聞かせてください。

奇数人数の翻訳了承専門チームを作成してそこで結論を出すべきだと思います。

ご提案有難う御座います。

チーム人数(奇数であるとして3,5,7?)及びチームに参加できる条件等、
その話についてもう少し具体的に書いて頂けると助かります。

作成することに関しては基本的に賛成ですので、まずfuji@drupal.orgさんの中でのチームイメージ及び運用方法を記載して頂けると
参考になります。
宜しくお願い致します。

他のスレッドでの話をさきにレスしたかったのですが時間があまり確保できないので簡潔に…
yohagakiさんと同じ理由で"バリデータ"で問題無いと思います。

"バリデータ"なのか"バリデーター"なのかは、どっかのMSか官公庁のあの資料を閲覧して決めたほうがいいんでしょうか。