第一回定期ミーティングの計画を立てましょう。以下、たたき台です。編集してください。議論はコメント欄を使ってください。

議題:

  • Translation Community Moderator の採用基準
  • Translation Community Moderator
  • 翻訳の承認基準
  • 品質向上時のユーザーについて(multiple contributors を使うべき?)
  • 次回定例会までの期間

日時:

  • 日本時間を基準にしています。
  • 以下のフォームに名前と都合の良い日時を記入し、送信してください。

http://doodle.com/irfzawmkaudkxafp

ツール:

Skype(ボイス)

Groups audience: 

Comments

個人的には議題を増やしすぎず、まずは目下の問題の解決に集中したいと思っています。そのため、Manager 権限やManager / admin の選出などに関しては初回ミーティングで扱うべきではないと思い、議題から外しています。

どうやってお互いに Skype アカウントを知らせましょうか? 公共の掲示版に書き込むことを敬遠する人もいるでしょうし。

一案ですが、僕が参加できる時であれば、僕のアカウントページからプライベートメッセージを送っていただければ、僕がカンファレンスコールの手続きをします。しかし、僕が参加できない日程の場合もあるでしょうし、ベストな方法ではないかもしれませんね。

別の案では、drupal-jp の IRC チャットルームに各自の Skype アカウントを書き込んでもらうというのがあります。drupal-jp の IRC チャンネルは、僕が知る限りではログをとっていないはずなので、Skype アカウントが検索ロボットに収集されて今後スパムがやってくる、ということも起きないだろうと思います。ただ、みんなが IRC の設定をやっているわけではないでしょうし、使い方が分からない人もいるでしょう。(日本語の Drupal IRC チャットルームについてはこちら

ほかにもっといい案があれば、教えてください。

このフォームに定期ミーティング参加を表明された方は、l.d.oのアカウントをお持ちだという前提でよいはずなので、
コンタクトフォームから連絡が取れますから日程さえ決まればSkypeIDのやりとりはなんとかなると思いますよ。

http://doodle.com/irfzawmkaudkxafp

2回目以降はBookmark機能を使って、過去の議論を履歴で閲覧できる状況で進めると良いと思います。

チャットに参加していない人と情報共有ができないので、議題と決議、次回の課題を簡略にメモしてl.d.o/jaにて共有していきましょう。

public chatのリンクを共有しようとしているのだけど、うまくいきません。とりあえず今回参加される方は、僕の Skype ID (dokumori) をコンタクトに追加してくださいますか。

了解しました。

いまのところ、28日の 4PM-6PMの集まりが良さそうですね。
Doodleへ希望日の変更をしようと思ったらできなかったので、サインアップしてもう一度追記してみます。

Public Chatのリンク共有のことですが、Skype以外のサービスとして、私の友人が作っているSOBAプロジェクトというサービスがあります。
テレビ/Web会議システム・ベースの新規システム開発 - SOBAプロジェクト
http://www.soba-project.com/01_product/SOBA_CITY/

固定のチャットルームを持てるようですから、一人ひとりのSkypeIDを把握する必要はなくなります。
将来、音声だけでなく画像やホワイトボードなどを使いたくなったときに検討する価値があると思います。
PC側へアプリをインストールする必要がありまして、無料サービスのSobaCityにMac版がないのが残念ですが。。

> いまのところ、28日の 4PM-6PMの集まりが良さそうですね。

28日だったら明日なので、最終決定をしないといけませんね。この日時で決定、ということでいいでしょうか?

今のところ提案されている手順としては、

  1. 参加者は各自 dokumori に自分の Skype ID を伝えておく
  2. dokumori はミーティングの時間になったら皆を Conference Call に招待する。この際、議事録の内容を確認したりリンクなどを共有するため、テキストのチャットも開設する
  3. 会議終了後、議事録をこのスレッドへのコメントとして投稿し、会議に参加できなかった人も内容を確認できるようにする

だと思います(テキストチャットについては僕が追加しました)。これでいいですか?

@aiwata55 / qchan: 僕はそれでOKです。一番参加可能人数が多いので。
Skype ID はあらかじめ送って頂ければ、public chatに追加しておきます。
個人的に、この会議に関して一番心配しているのは、僕が本当に朝起きられるかということ(笑
9時間時差があるため、こちらの時間だと開始が朝7時ということになるので。
ですので、あらかじめ皆さんを追加しておけば、最悪僕が寝坊しても大丈夫!

新しいPCにスカイプをインストールしてアカウントを取得しておかないと。

> ただ、みんなが IRC の設定をやっているわけではないでしょうし、使い方が分からない人もいるでしょう。(日本語の Drupal IRC チャットルームについてはこちら)
みんながスカイプの設定をしているわけでも無い・・・とも思います。
基本的に技術的なやりとりは以前からIRCを使用が多いので現在もIRCを用いています。
ただ、翻訳作業という一点においてはスカイプが適切かと思いますが議事録はダイジェストだけでなく、
実際の発言(誰がどの発言をしてどのように決まったかというった経過等も含め)等も見ていきたい人も私だけでは無いと思います。

スカイプやIRC、どちらでも構わないのですがログを追うという観点からできればテキストベースでの議論ができればな・・・と思います。
音声会話の方が議論が捗るのは重々承知ですが、実際の生の議論を追いたいという人も少なくないと思いますので、
考えていただければと思います。
> drupal-jp の IRC チャンネルは、僕が知る限りではログをとっていないはずなので、
必要であればIRCロガー(BOT)を動かす事は可能です。
それとは別にLimechatでほぼ24時間ログインしているアカウントもあるので、そちらから随時ログのアップロードもできます。
その他、hackabotというIRCbotも動かす事は可能なので(メール・RT・subversion等と連動可能でサーバにインストールされている任意の言語でマクロを作成することも可能です)もし、
ログや機能等がIRCを利用するに当たっての障壁となる場合は協力を惜しみません。

一つの選択肢として受け取っていただければと思います。

宜しくお願いいたします。

第1回 l.d.o/japan 定期ミーティング
日時:2011.1.28(金)日本時間16:00〜18:00
参加者:aiwata55,dokumori,fuji,jun784,kyoko,pineray,qchan,yas(※ABC順)

議題
1,http://localize.drupal.org/node/2819について
1-1:Translation Community Moderator の採用基準
1-2:翻訳の承認基準
1-3:品質向上時のユーザーについて(multiple contributors を使うべき?)
上書きを許すのかどうか
1-4:次回定例会までの期間
2,その他、気になることについて各自
18時まで時間が残ったら、各自気になる点をピックアップし、議論を行う

1-1,Translation Community Moderator の採用基準
●候補ユーザの選定
1,立候補制
#drupal.orgである権限を付与してほしい場合、ユーザ本人が「こういうことをするには、こういう機能が必要だ。」と自身で申請する。その申請を元にマネージャーたちが話し合い決めている。その形に準ずることとする。
採用基準は、admin / TCMがそれぞれ、候補者の人柄や履歴を主観に基づき評価し投票('+/-1')する形を基本とする。

2,adminまたは既存のTranslation Community Moderatorによる選定
#adminまたは既存のTranslation Community Moderatorが候補者としてふさわしいユーザに対し、声をかける形とする。
#選ばれたユーザは、必ずTranslation Community Moderatorにならなければいけないルールはなく、拒否することもできる。

●選定基準
・adminまたは既存のTranslation Community
Moderatorが、立候補及び候補者として選定されたユーザを、1,英語力 2,技術力 3,コミュニティでの活動実績
といった視点から総合的に判断し、ふさわしい人物かどうかを判断する。
#1,2,3の基準に関して、明確な指標を定めるのではなく、柔軟に対応する形をとる

●募集方法
・ユーザからの立候補を促すために掲示板でアナウンスをする

1-2,翻訳の承認基準
●翻訳ガイドライン
翻訳する人が「日本語対訳表」に沿って、翻訳基準の統一性を保つように努力する。

●承認ガイドライン
承認者は「日本語対訳表」に沿って、翻訳基準の統一性を保つように努力する。

●日本語対訳表について
現在googledocsで管理している「日本語対訳表」を、l.d.oのwikiに移行する。
今後は、こちらで一元管理を行う。

●承認された内容の見直し
・ルールに照らし合わせて、グループで定期的にチェックする機会を設ける。
#過去に開催してきた「翻訳スプリント」のように、みんなでチェックする機会を設けていく

●見直す範囲
・チェックする範囲に関しては、コアのモジュール。
但し、Views等の有名モジュールは別途チェックする機会を設けていく。

1-3:品質向上時のユーザーについて(multiple contributors を使うべき?)

●multiple contributors を使うべきかどうか
他人の翻訳ストリングスを書き換えるには、"multiple contributors" という名前を使用する提案があった。
しかし、実際に使用するには、l.d.oの画面からは使用できず、一旦ファイルの形にしてエクスポート→インポートを行う必要がある。これはかなり面倒な作業を伴うため、本日の議論では使用の有無について、結論を出すに至らなかった。

1-4:次回定例会までの期間
●ミーティングの開催期間について
・共同で翻訳するという時間、l.d.oに関する議論を行う時間、それらの作業及び議論を行うためのミーティングを定期的に開催する。
・開催期間は原則1ヶ月に1回程度。

●開催日時について
・ミーティング毎に開催を日程を決めるのではなく、あらかじめ開催日をルール化しておく。
・本ミーティングは第4週の金曜日に開催となったが、日本では商慣習的に月末・月初に開催することが厳しい会社も多い。
そのため、ここでは第3週の金曜日を次回以降の開催日として仮決定しておく。
毎回参加者に意見を聞きながら、柔軟に開催日を決めるものとする。
・開催時間は、今回同様16時〜(日本時間)とする。ヨーロッパでは早朝、アメリカでは深夜1時となるため、この時間から前後すると参加が厳しいユーザも出てくるため。

2,その他

●次回までのアクションプランについて
・議事録をアップする
・現在googledocsで管理している「日本語対訳表」を、l.d.oのwikiに移行する。
・OGの機能として、日本語トップに戻れない。l.d.oに提案する。(ミーティングでは、OG issue queueに提案という形だったが、l.d.oでも色々なcustomisation を行っているので、OGに対して変更されなくてもOKであるとのこと)
・セルフモデレータに、新規追加は可能というロールと、編集は可能というロールを作ってもらうようにgaborさんに申請する
・どのようなロールに、具体的にどのような権限があるか、調べる(aiwata55、qchan 別途日程を決めて相談)

●次回の議題案
本ミーティング中に出てきた内容のうち、今回は話し合う時間のなかった次の議題は、次回ミーティングで話し合う予定とする。

・承認の担当制について
・install profile について
・admin / manager権限に関して
・admin /  manager / translation community moderator になる際の誓約
・l.d.o のプロモーション
・Self Moderatorについて
#gaborが新規、上書きによりロールを分けてくれた後で話し合う必要有り。システム上、新規/上書きが判別できない状態では、話し合うことは難しいだろう。
・moderator権限を持つ人が、suggestionがふさわしくないと感じたときにどうするべきか(おそらくl.d.o/ja 上で公的に討議するという解決法になると思うが、次回話し合いたい)

議事録を投稿するのがおそくなり失礼しました。参加者で校正後にすぐ投稿する予定だったのですが、おそらく僕の勘違いにより投稿が遅れました。次回からは校正期限と投稿担当を最初に決めて、ミーティングから議事録投稿までの遅れを最小限にしたいと思います。

追記:ミーティングは僕始め、参加者の多くが非常に有用だったと感るものでした。定期的に行うことで、継続的に問題を確認/解決したり、プロセスを改善して行きたいと思います。より多くの方が参加してくださることを願っています。