コンテンツタイプごとの編集/削除の権限の設定で、以下のようなものがあります:

  • %type_name: Delete any content
  • %type_name: Edit any content

(注:%type_name はコンテンツタイプ名で置き換えられます)

'any' という言葉の翻訳に戸惑っています。

これは、「%type_name: すべてのコンテンツの削除」というような訳し方で意味が通じるでしょうか?個人的には、「すべてのコンテンツの削除」と言われると、一括削除のような印象を受けるので、避けたいと感じています。

Google Translate は、「任意のコンテンツを削除する」と訳してくれましたが、「任意」という言葉も何となくしっくりきません。個人的な感覚ですが。

アドバイスお願いします :)

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Comments

わたしは「You have a permission to delete any contents」「You can delete any contents」のことだろうと考えて、
頭の中で「すべてのコンテンツを削除する権限がある」「すべてのコンテンツを削除できる(権限を持つ)」 みたいな補足していました。

権限設定のページですので、全項目に「〜する権限がある」は冗長かなと思いますが、
「〜できる」(権限を持つ)なら文字数もあまり増えずよいのではないでしょうか。

「すべてのコンテンツを削除できる」
「すべてのコンテンツの削除」

はどうでしょうか。

%type_name: Delete any content を「すべてのコンテンツの削除」と訳すと、「すべての」が「削除」に係っているようにも取れる、というのはその通りだと思います。「すべての」は「コンテンツ」という名詞にも「削除」という動詞にも係ることができるからでしょうか。

名詞にしか係らない(であろう)以下のような表現はどうでしょう?

  • %type_name: あらゆるコンテンツの削除

qchan が提案している「…できる」という語尾をつける件については、たしかにこの権限については理解しやすくなると思いますが、ほかの権限とのあいだで表現の統一性が失われるかもしれません。しかし、この点について気にしないで済むようであれば、以下の表現も分かりやすいかと思います。

  • %type_name: どんなコンテンツでも削除できる

「どんな」はちょっと表現がくだけ過ぎかもしれませんけどね。

あとは、両方を少しずつ取り入れて、

  • %type_name: あらゆるコンテンツの削除が可能

とか。

そうそう。「〜できる」というような文章にしてしまうと、他との整合性が保てないので悩んでいました。「〜が可能」で終わらせた方が違和感がないように感じます。

aiwata55 の案

  • 「%type_name: あらゆるコンテンツの削除が可能

が良いと思うのだけど、コロンではなく

  • 「%type_name タイプのあらゆるコンテンツの削除が可能

にしたほうがより分りやすいかと思うのだけど、どうでしょう。