By aiwata55 on
このような、グループそのものについての議論よりも、実際の作業の仕方について話し合ったり、作業を進めたりすることの方がよほど大事だということは、十分に承知していますが、それでもこのプロジェクトやグループが誰のため何のために存在しているのか、明確にしておくことは大事だと思います。
そう思って僕が FAQ に書き込んだのですが、「個人の主張を FAQ に書くことは不適切」との理由で削除されました。それも確かに一理あると思うので、だったらぜひグループとして相談し、結論を出せたらと思い、このトピックを立てました。上記のように作業の方が目下の最重要事項だとは思うので、このトピックについては気長に話し合っていただけたらと思います。
決めたいことは、
・このプロジェクト/グループは誰のものなのか?
・どうしたらこのプロジェクト/グループの所有者となれるのか?
・このグループのメンバーは誰なのか?
・どうしたらこのプロジェクト/グループに参加できるのか?
です。ほかにも思いついたことがあれば、ぜひ話し合ってください。
Groups audience:

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このプロジェクト/グループは誰のものか?
僕は、このプロジェクト/グループは、日本語で Drupal を使用したいすべての人と、日本語で Drupal が使用できる環境を作りたいすべての人のものだと思います。特定の個人やグループの独占的な所有物であってはなりません。
どうしたら所有者の一員になれるのか?
「このプロジェクトおよびグループは、日本語で Drupal を使用したいすべての人と、日本語で Drupal が使用できる環境を作りたいすべての人のもの」と述べましたが、「日本語で Drupal を使用したいすべての人と、日本語で Drupal が使用できる環境を作りたいすべての人」にいったい誰が含まれるのか、何人いるのか定義は不可能です。誰でも、Drupal を日本語で使おうと思ったとき、あるいは Drupal の日本語使用環境を向上させようと思ったとき、その瞬間からこのプロジェクト/グループの所有者の一員となるのです。
このグループのメンバーは誰なのか?
このプロジェクト/グループの所有者である「このプロジェクトおよびグループは、日本語で Drupal を使用したいすべての人と、日本語で Drupal が使用できる環境を作りたいすべての人」のうち、実際に翻訳作業を担当しようという意志をもった有志です。
僕の案だと、「実際に翻訳作業を担当しようという意志」を持っ
僕の案だと、「実際に翻訳作業を担当しようという意志」を持っていない人たちは当グループに参加してはいけないことになりますね。当グループは誰でも参加 OK ですから、これでは矛盾します。ほかの目的で参加してきた人たちも内包できるような表現に変えるべきだと思います(その表現が何なのか、まだ分かりませんが)。
このトピックのように、翻訳以外にも考えるべきことはこのグル
このトピックのように、翻訳以外にも考えるべきことはこのグループにおいて色々あり、それゆえ翻訳作業以外の部分で貢献してくださる方もいらっしゃるかもしれません。「何らかの形で翻訳またはグループに協力的なかたちで貢献しようという意思」というのも大事だと思います。
ただし、「グループへの貢献」という言葉を逆手に取った、非建設的なグループ批判、ひいては個人の批判に発展するような事態は望ましくありません。(建設的な批判や問題提起をもとに、協力的に改善を提案/実施することは重要です。これと区別するために上記の指摘をしています。念のため。)
このプロジェクトは言うまでもなく Drupal という大きなプロジェクトの一部なので、Drupal Code of Conduct の'Be considerate; Be respectful; Be collaborative (etc.)' が適用されると考えます。ですので、これに同意することが参加の前提になるのではないでしょうか。(DCOC は近々訳したいと思っています)
どうしたらこのプロジェクト/グループに参加できるのか?
誰でもいつでも参加できます。個人の信条、宗教、性別、Drupal や英語の習熟度合いなどによって参加が制限されるべきではないと思います。
ひとたび参加すれば、既存のグループメンバーと新規に参加したメンバーとの間に本質的な違いはないと思います。両者は完全に平等にチームの一員として尊敬を持って扱われるべきです。(グループの運営のために役職を持ったメンバーもいるかもしれませんが、本質的には平等であるべきだと思います。本質的に平等とは、たとえばその役職に許された権限を行使するには、あくまでもグループによる同意が必要であるとか、誰でも役職者に立候補する権利を持っているとかいう意味です。)
このプロジェクトやグループの現状や方向性に不満がある人もいると思います。そういう人には、ぜひ、このグループのディスカッションに参加して、望む方向を提案してもらいたいと思います。
このプロジェクト/グループに参加するみんなは完璧ではないので、考えが至らない面も多々あると思います。ボランティアで作業を行っているので、なかなか時間が取れず、プロジェクトが停滞することもあります。そんなとき、このプロジェクトやグループに不満を持つ人ともいるでしょう。こうしたらいいのに、と思うかもしれません。このプロジェクト/グループが自分の理想通りにいかないため、このグループのメンバーに対して「このプロジェクトを駄目にしている」などの否定的な印象を持つかもしれません。
しかし、そのアイディアをその人一人で抱え込み、当プロジェクト/グループに不満を持ち続けていても、何も事態は変わりません。Drupal の日本語での使用に関心がある人は、誰でもいつでも議論に参加したり翻訳作業に参加したりできるのですから、ぜひ「イニシアティブを取る」という選択肢を検討してほしいと思います。