By aiwata55 on
現在(2011/01/20)、当グループの管理作業(主に翻訳提案の承認作業)に積極的に時間を割く・割ける Admin の数が少なく、そのため翻訳承認が滞っています。また、そもそも現時点の Admin の多くは翻訳承認作業への関心を強く示したり、コミュニティで合意された手続きを経て Admin として選ばれたわけでもありません。
このため、
(1) 翻訳承認が滞ることが多い
(2) Admin メンバーが Admin であることに正当性がない
という2つの問題が生じていると思います。
Admin についてのポリシーを策定し、上記の問題を解決しませんか?
Groups audience:

Comments
ご無沙汰してます。。。 翻訳承認の基準として a
ご無沙汰してます。。。
翻訳承認の基準として
a 翻訳が適用される個所は確認していないが、英文と日本語が一致する
b 翻訳が適用される個所を確認して、機能と翻訳文が一致するし、日本語としての意味が通じる
c b+日本語として流暢(?)
のように段階があるように思います。
DrupalCoreやその他のモジュールすべてに c を要求すると大変な労力になると思いますので例えば、coreは c レベル、その他のモジュールは a レベルを要求するのはどうでしょう。
そうすると、その他のモジュールの承認作業は誰でもできる、、、と困りますね。。一人の方がとんでもないサジェスチョンをしてそれを承認してしまったら大変なことになってしまいます。。。
例えば a レベルになるには、承認された翻訳数が1000を超えた人がなれる等のハードルがあればいいかと思いますがいかがでしょう。。
基本的なadmin情報
以前はグループAdmin(翻訳承認可能)とグループメンバー(翻訳承認出来ず)しかroleが無かったところ、承認用など他のroleが誕生したので、これはl.d.o.のグループを管理するため工夫がなされたと想定し、このスレッドの目的の細かい話は複数あるroleをどう活用していくのか検討抜きでは無理と考え情報をペーストしときます。
私が理解してる限り、下記のroleがすべてのl.d.o./jaでのroleリストアップになると思います。
(後、翻訳を提案された人が自分で自分の承認をする事が、それ自体許可されてれば問題が無いという考え方がl.d.o.にあるという事が明らかにされてる思いますのでPinerayさんも含め問題視した承認作業方法には了解あれば問題が無かった事になります。ですのでPineRayさんは了解が得られれば以前と同じように作業が続けられます。)
参照リンク:More granular group permission control deployed http://localize.drupal.org/node/616
訂正が必要であればお願いします。
1. Group Manager:
2. Group Administrators :
3. Translation Team Member: This role is granted to all members on joining the group. A team member can submit suggestions, import and export text.
4. Translation Self Moderator:This role was not granted to any existing user. Consider who you want to allow to approve/decline their own suggestions, letting them submit translations directly as well. You might want to hand this out to all your moderators or none of your moderators or some of your moderators.
5. Translation Community Moderator:This role was granted to all group administrators. Community moderators can approve and decline suggestions sent by others but not by themselves (that requires self-approval permission governed by the previous role). This role is also granted automatically to all members who are made group administrators. However you do not need to make a user a group administrator to hand out any of these permissions.
Translation Community Manager":This role was granted to all group administrators, which you might want to revise yourself. Team managers will be able to hand out and revoke roles to people in the group. Once again, you do not need to make a user a group administrator to hand out this role.
委員会設置に向けて:実は難しい..
今後いろいろグループとして決めて行く上で、l.d.o./ja 委員会(委員会=admin会)設置みたいな事は避けられないと思うのですが、これが検討した結果難しいという結論が出ました。最終的にどうするべきか解らないので、だったらここで未完成な提案であれそれを掲示して話し合うのもいいのではと思い分析を掲示します。
1. 第一代 l.d.o./ja 委員会のメンバーを一定期間募集します。完全オープン制で誰でも委員会のメンバーに最初なれる。これを実現させると一応この形式から出てくるdecisionは委員会で選出された判断として完璧な委員会でないにしろ、信憑性があるとコミュニティーに受け止められるのではと思います。
しかし、これがl.d.o/jaが翻訳活動をするグループとして動くには問題だらけです。
そこで今のところ考えてるのは、完璧に翻訳活動も決断力もコミュニティーに認められる状況は最初無理なのではと考え、とりあえず、第一代 l.d.o./ja 委員会を作ってそれから考えてみたらどうだと思いこれを提案させて頂きました。
第一代 l.d.o./ja 委員会がオープンで本当翻訳が出来ない人なども委員会に入れる。それは誰でもadminになれるという事で、なぜ翻訳ができないのに委員会にいる?翻訳レベルが高くないと委員会に入れないのか、オープンなんでしょ?翻訳を何千としてきて#1なのになぜ委員長にしてくれない?なぜ降格されなくてはならない?とかいろいろ本格的な委員会を作るとしたら議論になるでしょう。
これらを想定してとりあえず包み込み、ハードルを一つでも越えるのも良いのではと思います。これが無責任な行動なのか、進展を理由にすべてを受け入れるproductiveな行動なのかはコミュニティーで考えれば良いと思います。
(補足:委員会メンバー = admin : アドミンが自分の翻訳チームを作るなり、他のアドミンと協力して翻訳活動をする、一人で翻訳活動をしていくのはそれぞれ自由、委員会内での決定事項をどう決めていくかのプロセスは未定)
とりあえず、今のアドミンがアドミンになりたくもなかった、バトンタッチも自分が残るとしても良い形でしたいという状況は即改善になりますね。
@aiwata55: (1)に関しては、承認をするキャパシ
@aiwata55:
(1)に関しては、承認をするキャパシティがある作業要員を増やすしかないですね。
(2)は、すぐに根本的な解決をはかるには難しいでしょう。どのように決定しても批判は可能なので。とりあえずは、adminになる上で同意しなければならない誓約みたいなものがあったらいいかもしれません。例えば、月に何時間承認作業に費やすとか、ルールに従って承認するとか、DCOC(またはそれと同等のもの)に同意するとか。
@ytsuhako:
承認された翻訳数は、頼りになるような、ならないような数字と感じます(自分のスコアが低いから言っている訳ではなく。。。)。 たとえば品質向上のために、既存の翻訳に非常にマイナーな変更を加えた場合でも、モジュールのヘルプをまるごと訳した場合でも、どちらもスコアは1です。前者は.poをダウンロードして一発置換、後者は一つ一つの翻訳にかなり時間がかかります。そういう理由で、承認翻訳数は考慮に入れるとしても、それだけを頼りにするのには賛成しかねます。
(本題からずれますが、品質向上の際はmultiple contributorsアカウントを使うというルールがあっても良いかもしれないと思いました)
@fuji:
+1. たたき台の提示ありがとうございます。計画ばかりしていても、計画倒れに終わってしまいかねないので、より良い方法をtrial&errorで模索していくしかないと思います。
僕の観点からすると、委員会メンバー=adminではなくても良い気がしています。正直、僕の観点では、l.d.oにおけるadminは主に承認作業担当、というような気がしています。コミュニティ運営やFLOSSの翻訳の経験が豊富な方を委員会に迎えたいと考えた際に、admin権限と委員会は同じでないほうが良いのでは。
あと、adminがチームを作る、というところまで考えるのは、チームを作れるだけのcontributorsが現れてからということで ;)
dokumoriさん、言われてみればそうですね。。。翻訳数
dokumoriさん、言われてみればそうですね。。。翻訳数といっても原文の長さも、難易度?も違いますし。。一発変換とか、想像してませんでしたが。。
「翻訳活動で修行を積んで実績を示せばadminになれる」ようなことを想定していましたが、数だけに頼るのは難しそうです。
でもそれだと、「承認をするキャパシティがある作業要員」を増やすのは時間がかかりますしね。。
やはり、普段の会話というか、コミュニュケーションのなかで判断していく必要がありそうです。
承認作業と admin
> 僕の観点からすると、委員会メンバー=adminではなくても良い気がしています。正直、僕の観点では、l.d.oにおけるadminは主に承認作業担当、というような気がしています。コミュニティ運営やFLOSSの翻訳の経験が豊富な方を委員会に迎えたいと考えた際に、admin権限と委員会は同じでないほうが良いのでは。
承認作業担当のロールは、まさに TranslationCommunityModerator ではないかと思うようになりました。早急な結論は避けるべきで、実際に TranslationCommunityModerator がどんな権限を持っているか、確認すべきでしょうけれど。
Admin は、ユーザーの強制退会、ロールの設定なども可能なことを考えると、コミュニティ運営のためのロールなような気がします。つまり dokumori や fuji の言い方を借りると、委員会メンバーということです。(*)
* 僕は現状のこのグループには委員会というような間接民主主義は不要だと思うので、持って回った言い方をしています。委員会を設置するという決定がなされればその構成メンバー、委員会なしという決定がなされればコミュニティの意志の実行者、という感じで考えています。
委員会:最低条件
私のスタンスとしては現在のadmin会皆様がそうなるまでの経緯も知ってますので、今一メンバーに管理者権限が欲しいと言われれば、それを拒む権利、正当性などが無く、組織としての段階(プロト委員会)を考えオープンであるという組織としての透明性、方針を維持するには管理者を他にも受け入れるしか無いと考えています。拒んで、拒まれたメンバーがl.d.o.本部に苦情をして、状況を知ってるl.d.o.から連絡があった事態を想定してみて下さい(janvierさんがそこに興味が無かったのは、準備不足の中幸いだったと思います)。
l.d.o./jaが参加はオープンだけど委員会が無い中、管理がクローズドだと今まで主張してた事の信憑性が問われるでしょう。
他にも問題があると思いますが、それを避けるには実質今の管理者達全員が解散総選挙的なコミュニティーへのバトンタッチ的な動きがminimum requirementだと思います。組織が小さいのは委員会が必要無い理由にはなりません。個人的には小さいからこそ必要にも思います。
今、コミュニティーから相当な不満が募ってる可能性がある事も明らかになりaiwataさん、dokumori、Pinerayさんを中心に改善に向けて主にテクニカル面でactivityを高めていますが、私としては今、l.d.o./jaの管理者さん達にコミュから与えられてる時間はコミュニティーにどう責任を果たした形式で(メールで管理者権限をいきなり共有とかではなく..)l.d.o./jaの運営バトンをコミュニティーに受け継いでもらうか、それを実現させる事だと考えています。
主な理由はそこから始めて正当性のあるadmin会が結成される事になり、それこそが筋の通ったl.d.o./ja運営に向けての第一歩だと言えると思うからです。個人的にも今の管理者達の半分ぐらいは即辞めてもいいのではとも思います、何も発言されておらず少なくとも数人は高見の見物と言わんばかりの行動をしてるので。委員会が無くとも運営が可能かもしれませんが、ここまでの経緯を考えると委員会無くして私が今後一メンバーとして協力して行くのは不可能かもしれません。それどころかひょっとしたらjanvierさんの観点が正確だったのかもとも思うでしょう。
そういった理由から、真剣にバトンタッチを責任ある形式で新委員会として実現させる事を検討して頂きたいと思います。
FYI,
http://wordpress.tv/2010/09/18/jane-wells-how-wordpress-decisions-get-made/
Drupalにも同じ環境はあると思いますが、このビデオがl.d.o./ja 運営に向けて参考になると良いと思います。