翻訳相談所: 外来語(カタカナ)表記のルールを教えてください

はじめまして、 ユーザーガイド日本語翻訳プロジェクト でユーザーガイドの日本語翻訳をすすめている kabetani と申します。

ユーザーガイドの翻訳ルールを決める議論の中で、カタカナについては、 外来語(カタカナ)表記ガイドライン 第3版 を基準にしてはどうかという案が提案されまして、現在それを採用するかどうかを検討中です。

ユーザーガイドの中には画面キャプチャー付きで内容を説明する場面が多々ありまして、そこで表示される日本語内容がコア翻訳の内容となるため、コア翻訳側と翻訳内容を合わせる必要があります。

そこで、現状のコア翻訳のカタカナ表記のルールを教えて頂けないでしょうか?

翻訳スプリントを行います!

English follows after Japanese

https://www.facebook.com/events/759355124170456/

日時: 2015/4/17(金)
場所:グランフロント大阪 ナレッジサロン
http://kc-i.jp/facilities/salon/
JR大阪駅から徒歩3分、阪急・阪神・地下鉄梅田駅から徒歩5分

参加費: 無料

テーマ:Drupal翻訳承認スプリント!

D8のリリースが秒読み段階となってきました。
Drupalコミュニティが誇るセントラル共同翻訳システム
https://localize.drupal.org/translate
を使って翻訳ストリングスの承認作業を共同で行おうという試みです。
2〜3人一組になって、ガイドラインを元に議論をしながら進めていきます。
日本語としての自然さが大事なので、英語がデキるできないは関係ありません!
誰にでもDrupalコミュニティに貢献するチャンスがあります。

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http://www.meetup.com/Drupal_Cafe/events/221804612/

D8 will available soon!!

翻訳に便利なツール集

このWikiは自由に編集・追記してください。

poedit

poファイルを直接編集できる。
Drupalインストールフォルダ直下にpoファイルを置いて編集すると、
その文字列がどのファイルで使われているかなど表示されて便利
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_poedit/

Open-Tran

他のFLOSSグループがどのような翻訳をしているかを検索できるサービス
翻訳ツールとしても有効
http://en.ja.open-tran.eu/

残念ながら、プロジェクトの継続が困難なようです。
Closing open-tran.eu - Google グループ
https://groups.google.com/forum/#!topic/open-tran/gO_c6ScjMUk

最新情報
http://open-tran.blogspot.jp/

ソースコード
open-tran - Open-Tran.eu support for the localization of open source software - Google Project Hosting

海外と同時にDrupal 翻訳 Sprint

12月7日にセブ島でDrupal Sprintが行われます。
ロンドン, インド 、チュニジアのチームも参加して同時に開催されるようです。

https://groups.drupal.org/node/381033

http://www.meetup.com/drupal-ph/events/152598072/

おもしろそうなので、参加してみようと思っています。
設備や会場は必要なく、ただ集まってDrupalに関する作業をする時間です。
いま、Drupal8の翻訳が必要な時期なのでこれを題材に進めるのがよいかなと思います。
興味のある人は是非どうぞ。

日本語フォントの追加方法

ウェブサイトをDrupal 6.19 の英語環境で開発をしています。日本語のページを追加するにあたって、日本語フォントの追加が必要後なりました。
(例)
メイリオ、ヒラギノ角ゴ、MSゴシック、ヒラギノ明朝、MS明朝

各ページおよびノードの翻訳および編集する際に、フォントのドロップダウンリストに日本語フォントを追加したいと思っています。下記のDrupal コアと編集用モジュールを使っています。ウェブサイト開発担当(インド人)からは、日本語フォントは、Drupal 6.19 の英語環境では、使えないとの回答がありました。

Drupal 6.19
CKEditor 3.6.1

Drupal の使用経験は、2年ほどとなります。Drupalの本を読んだり、オンラインコースを受けたりして、勉強をしています。日本語フォントの追加方法をご存知の方がいましたら、教えていただけますでしょうか? よろしくお願いします。

日本語翻訳チームの問題点とその解決

    これは以下のwikiページのコピーです。XBroさんによってwikiページの不正改ざんが繰り返されるため、一般参加者に可能な防衛措置としてstoryページにコピーしました。

    このプロジェクトの問題点を列挙するWikiページです。目的は日本語翻訳チームの改善です。
    複数の問題点をこのページのコメントだけで議論するのは困難なので、各問題点は個別のStoryページを作ってこのページにリンクします。
    Wikiページは誰でも編集可能だと思いますので、気がついた点があればご自由に編集して下さい。
    • プロジェクトの運営管理体制の問題点とその解決
      • 管理を一部の仲間内で独占し、やりたい放題(未解決・解決

DocFest 2012 Aug.

さまざまなFLOSSコミュニティで翻訳をする人が集まって作業したり
ノウハウ交換したりしましょうというDocFestが開かれます。

2月にKDDIウェブコミュニケーションズさんで行われたDocFestの関西版が行われます。
興味のある方参加しませんか。
Drupalが持っている翻訳システム( l.d.o + l10n_client + l10n_update モジュール)
は画期的で素晴らしいシステムですが、他のOSSではどのような取り組みをしているの
かなど聞けるよい機会かと思います。
システムの翻訳だけでなくドキュメント類の翻訳についても、どのコミュニティでも
みなさん苦労しているので参考になる意見がもらえるのではないでしょうか。

* こんな風にして私は普段作業している〜実演ノウハウ交換
* うちのところは今こんな感じ〜バックグラウンド情報交換
* 課題を持ってきてひたすら黙々と作業

DocFest 2012 Aug. : ATND

http://atnd.org/events/30514

日時: 2012/8/5(日) 午前11時~午後5時 (途中出入り自由)

Ubercart の翻訳をいずれ見直す必要がある

みなさんご無沙汰です。

みなさんから頂戴した提案をレビューしていると、“status” という語を“ステータス”と訳してある文字列に遭遇しました。このポストをしている時点で、とりあえず2つ、“Create new status”と“Reported status”です。

“status”という語は、“状態”と訳すことが合意されています。
http://localize.drupal.org/node/928
http://localize.drupal.org/node/2974
なので、基本的にはこれら2文字列もこの合意に従うべきだと思います。

念のため、Ubercart 関連サイト構築を数多くこなしている dokuro にどのようなコンテクストでこれら文字列が使われているか確認をとったところ、僕の印象では、この2文字列における“status”も、“状態”と訳して差し支えないように思えました。

第3回定期ミーティング

第三回定期ミーティングの計画を立てましょう。

前回よりの取り決めとして、一応の日程は第3金曜の16:00  を予定としていますが、希望があれば変更します。

2回目の会議に関する情報/議事録はこちらです:http://localize.drupal.org/node/2969#comment-19339

今回の議題案

  • コミュニティーモデレーターをどのように増やしていくか
  • より承認頻度を増やすためにコミュニティーモデレーターを増やすのが必要である。どのようにコミュニティーモデレータを選んでゆくかを決定する
  • admin / manegerに関するルールを決定する
  • 現在のadmin / manegerを持つユーザーに関しては、それ以上の管理者がいないため処遇についての対応が難しい。admin / maneger権限を持つユーザーへの明確な要求基準を用意する。
  • l.d.o のプロモーション

日時

  • 日本時間を基準にしています。
  • 以下のフォームに名前と都合の良い日時を記入し、送信してください。

翻訳相談所: Menu item

オリジナルの文字列: Menu item

既存の訳: メニューアイテム、メニュー項目、双方が使われている

提案: メニュー項目

理由:
Normal menu item ノーマルメニューアイテム、Default menu item デフォルトメニューアイテムなど、カタカナが続くと、どこで単語を切ればいいのか明示的でなく、可読性が低下すると思うから。日本語は単語間の区切りを表記から機械的に識別することが難しい言語なので、漢字・ひらがな・カタカナを織り交ぜて、単語の区切りを暗に示した方が読みやすくなる。

なお、この文字列の派生形で Normal menu item という文字列があるが、こちらについては、

オリジナルの文字列: Normal menu item

既存の訳: ノーマルメニューアイテム、通常のメニューアイテム、など

提案: 通常のメニュー項目

というふうにしてはどうだろうか。

翻訳相談所: validator

オリジナルの文字列: validator

既存の訳(案): バリデーター、検証プログラム

新しい訳の案: なし

どのような訳が分かりやすいでしょうか? こういうのはカタカナで音を表記するに留めた方がいいんでしょうかね?

翻訳相談所: expose

オリジナルの文字列: expose

既存の訳(案): 外部設置

新しい訳の案: なし

Views でフィルターの条件を固定にせず、ユーザーに任意の条件のインプットを許可する機能のことを "expose (filters)" と言いますが、この機能をどのように訳せばいいでしょうか? 現在「外部設置」という訳が提案されていますが、もっと分かりやすい訳はありますか?

定例ミーティングの再開について

まず、東日本大震災において被災された方々へお見舞い申し上げます。
被災地にはDrupalのユーザー、Localizationへの興味を持たれている方もたくさんおられることと思います。

私個人としては東電原発事故の状況が3月初旬から好転しているとはまったく考えていないのですが、
メール送信やSkype使用での電力需要への影響は冷静に見積もれるようにはなってきたのではないでしょうか。

定例ミーティングの再開をそろそろ議題にあげてもよいのではと思いスレッドを立ち上げます。
関東での計画停電の状況もくわしくわかっておりませんので、ご意見よろしくおねがいします。

翻訳相談所: revision

オリジナル文字列: revision

既存の訳: リビジョン
http://localize.drupal.org/node/2974

提案: 版

理由:
リビジョンというカタカナ語は、日本人にあまり馴染みがないと感じたため。“バージョン”のようなニュアンスを含む“版”という日本語の方が分かりやすいと思う。as in “修正版”。

しばらく l.d.o の活動を休止しませんか。

今回の地震は想像をはるかに絶するもので、緊急事態です。関東以北では電力供給が問題になっています。関東以北の方は今は節電しなければならない状況です。被災されている方はケータイが命綱でバッテリーだって気になりますよね。

今の災害の状況を鑑みるに、まずは、自分の出すメールの数を減らした方がいいんじゃないか?と考えてます。1通メールを出せば、すくなくともほんの少しはどこかで電力を消費するはずで、notification を受け取るようにしてる人は、メールが増えます。インターネットを使うということは少なからず電力を消費します。また、相手の時間も消費します。notification なんて設定でなんとでもなるじゃないか、という方もいるかもしれませんが、いずれにしても今の状況は日本の広く多くの方がコミュニティに参加できる状況ではないということです。

そんなわけで l.d.o の活動を休止しませんか。私はここの l.d.o の管理者でもなんでもないですし、これはあくまでも単なる個人の提案であって強制ではありません。判断はみなさんの自由です。この提案自体、インターネットを通じて伝播され、電力そして読まれる方の時間を消費することは理解しています。

次回定例(2011/03/25)ですが、、私から案内を出すことになっていましたが、ひとまずはキャンセルを提案します。

日本語翻訳活動の問題点とその解決

このプロジェクトの問題点を列挙するWikiページです。目的は日本語翻訳活動の改善です。

複数の問題点をこのページのコメントだけで議論するのは困難なので、各問題点は個別のStoryページを作ってこのページにリンクします。
Wikiページは誰でも編集可能だと思いますので、気がついた点があればご自由に編集して下さい。

  • プロジェクトの運営管理体制の問題点とその解決
  • プロジェクト管理者の選任とその方法(未解決・解決
  • 翻訳承認者の選任とその方法(未解決・解決
  • プロジェクト全体の意志決定機構が不明瞭
    1. 意志決定機構の明確化未解決・解決・取り下げ)
  • 翻訳の承認プロセス(訳語の選択と統一も含む)が不明瞭
    1. 品質保証(Quality Assurance:QA)

Translation Community moderator Role TEST (テスト終了時に削除します)

Do you like to go London?
0% (0 votes)
Do you like to go Colorado?
0% (0 votes)
Total votes: 0

既存翻訳への再提案について

Drupal 日本語対訳表へ以下の文章を追記しました。(第2回定例ミーティングでのアクションプランより

当グループの役割について: ドキュメンテーションまで手を広げるのか?

当グループの掲示板内で何度か「l.d.o./ja で日本語ドキュメントの整備を!」という要望のようなものを拝見しました。

以下、aiwata55 の個人的見解です。manager としての公式声明ではないことをご理解の上、読んでください。

この l.d.o./ja というグループは、Localization Server という拡張モジュールが基本になった電子的なワークスペースです。ここでは、Drupal コアと、 l.d.o. というさらに大きなレベルの組織で選択された拡張モジュール群のインターフェース翻訳ができるように設計・設定されています。つまり、用意された文字列(=コアとモジュールのインターフェース)しか翻訳できないのです。

もちろんがんばれば掲示板(story ノードや wiki ノード)を使ってドキュメント翻訳をすることは不可能ではありませんが、それは l.d.o. という共同翻訳スペースを立ち上げたときの当初の目的とは違うと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

レッテル:仲良しグループの私物化:続く誤解

現在まだ数回程度Skypeやスレッドでちょっと話しただけで、何故か日本l.d.o.が”仲良しグループの私物化だ”というレッテルをはられて、ただでさえ人数少ない中、人数を増やす事を第一目的にしてる現在のl.d.o.活動をこのような全国とも考えられる誤解の状況でグループ活動を続けるのは効率があまりに悪いので、そのレッテルの理由の徹底分析と解決策を探す事を提案します。

誤解を解こうとしてる方と、誤解されてる方が議論してるのを争ってるかのように第三者には見え参加しにくいでしょうし、既に小さなグループが私物化してるという前提の意見が飛び交う中、その一員にされてる私も第三者と同じく不愉快ですので、根本的なところから話、原因をみつけ、解決策を探すべきではないでしょうか。

l.d.o.の運営形式は定まっておらず、妨害されながら形式を作ろうとしてるので、第三者の人たちが新人としていきなり不愉快な議論にさらされるのはオープン議論制なのでしょうがないと思います。でも他の新人をコアメンバーとかよんでありきたりの事が起きてるみたいな考え方をして妨害に加わるより、妨害してる人たちを責めて下さい。

人数が増えて、形式が定まれば、今日本l.d.o.で誤解ですが問題視されてる事は無くなります。

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