By dokumori on
翻訳の一貫性を保つために、色々工夫をしています。例えば、権限(permission)の対訳表を作ったり(Drupal日本語対訳表にシートを追加しました)。
でも、こういうのが増える度に、照合が面倒になっていき、特に新規に参加する方にとっては予め知らなければいけないことが増えて、それだけで参加を阻む原因になりそうです。
で、やっぱり翻訳支援ソフトの導入が必要だと感じるようになりました。
大垣さんお勧めという、OmegaTを使ってみたのですが、どうにも動かないので(poファイルのインポート後に動かない-OSX 10.6使用時)諦めて、以前使ったことのあるpoeditというものを試しています。
OmegaTとpoedit両方にあるツールで、Translation Memories(略はtm)というものがあり、これにより辞書に登録されている語を自動翻訳できるようです。
poeditでのスクリーンキャスト(まだ全部見てませんが):http://tinyurl.com/yjjk2ua
翻訳をするなかで対訳表を作りつつ、これを辞書としてツールに取り込むことで、翻訳の効率が上がると思います。今のところ使い方が分からないので、ぼちぼちリサーチしてここで報告します。
また、こういったツールの使い方に関してご存知の方がいましたら、アドバイスをお願いします。
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Comments
Google Translator Toolkit
昨夜その存在を知ったばかりで詳しいことは何もわからないのですが
Google Translator Toolkit
というものがあり、
translation memory (TM)
http://translate.google.com/toolkit
が使えるそうです。
http://translate.google.com/support/toolkit/bin/answer.py?hl=en&answer=1...
参考
http://blog.nishinos.com/archives/763969.html
これをうまく活用できるかどうかはわからないので舌っ足らずな情報ですが、一応、報告しておきます。