By dokumori on
D7で新たに追加された機能の一つにdrawerというものがあります。文字通り引き出しのようにショートカットを格納しておき、普段は閉じておいて、必要に応じてdrawerを開いてそれらをクリックするというjavascriptを使った機能です。
ドロワーという言葉は、日本語では聞いたことがないので、僕だったら正直戸惑うと思います。引き出しという訳も正直どうかと。(笑
何かよい訳はありますか?それともドロワーで問題ないでしょうか。
Groups audience:

Comments
ドロワーに+1
これは難しいですねーw
ドロワーでググると、色々出てきますがコンピューター関係以外だと
ウィキペディアで
「キャッシュ・ドロワー」=レジの下に付いている現金を収納する機器
つうのがありました。そういえばそういう言葉あったなーと…。
しかしこれは何とも言えないです…。
4/27追記
ウィキペディアには
「ウィンドウシステムで、主ウィンドウの横に一時的に表示されるメニューウィンドウ。」
というのもあるのでドロワーがいいのかなと思います。
なにげなく
いろいろググッてみましたら、たとえば楽天市場なんかでも当たり前のように、たくさん出てきます。
家具や雑貨の売り場・店なんかに。
それだけで判断できるわけではないですが、それほど馴染みがない言葉でもないんじゃないですかね?(^^;;
な〜に、しつこく使っていれば、だんだん慣れてくる、馴染んでくるものですよ、きっと(笑)
Shin
クリップボード
かなり意訳だと思いますが,クリップボードというのではどうですか? dokumori さんによる drawer 機能の説明からは,OS で使われるクリップボードを連想しました。Drupal をインストールするほどコンピューターを理解している人なら,OS のクリップボード機能には慣れ親しんでいるでしょうから,違和感なく理解してもらえるかと思うのですが。
原語と違いすぎる訳はよくない
昨夜妻と相談したのですが,原語と違いすぎる訳をあてるのは,たとえその訳が原語の意味を的確に表現しているとしても,極力避けるべきですね。英語のリソースを参照するのが非常に困難になりますから。ということで,クリップボードは撤回します。
ドロワーというカタカナ語は日本人にとってあまり馴染みがないと思うので,あまり格好よくないかもしれませんが「引き出し」に一票。こちらの方が「よく使うものを一時的に収納しておく場所」というニュアンスが伝わりやすいと思います。
まったく個人的な印象
まったく個人的な印象で申し訳ないのですが、僕が使っているアプリの結構いろいろなもの(といっても10はいかないですが)にドロワー機能があり(左右だったり下方向だったりいろいろですが)、ほぼ間違いなく「ドロワー」とカタカナ化して書かれています。
たしかに、日常会話で使う語じゃない気はしますが、パソコンに親しんでいる人にはそこそこ市民権があるのでは?
ですので、ドロワーに+1。
Shin
//I wish I would have a cash drawer with llllllots of money :-p
+1
+1 ドロワー
に一票です。
Macのデスクトップアプリ(Omniシリーズ、Jeditなど)ではDrawerという機能はよく見まして、日本語は”ドロワー”、”ドロワ”となっていたりします。
動きを体験するとああなるほど引き出しのイメージかとわかるのですが、確かに「引き出し」とは訳しにくいですね。
私の持論としては、1番はできるだけ訳さずアルファベットのまま、2番目の折衷案としてカタカナ化、3番目に日本語意訳が望ましいというものですが、
日ごろDrupalを使っていてわからない事が出てきたとき、GoogleなりDrupal.orgで検索をしようとして
元のスペルがわからないことがあって手間取ることがあります。
アルファベット併記できればより望ましいもののスペースに限りがありますし、見にくい画面になるのも避けたいところです。
helpに カタカナーアルファベット 対照表をつくるというのもありかと思ったりします。
「ドロワー = Drawer 」
「タクソノミー = Taxonomy」
みたいな感じですね。
この意見に
ほぼ完全に同意です(持論の部分も含めて)。
「原語のまま(カタカナ化)に一票:翻訳相談:Taxonomy」というコメントで書いたことの繰り返しにもなりますが、ふだん馴染みがなくて意味がすんなり理解できないものほど、意訳する(特に、機能をもとに)とドツボにはまると思います。
そこにも書いてある通り、訳語の候補を挙げ出すと人それぞれになりますから、紛糾必至です(笑)
だったら、情報を調べる時の検索性がいいということも含めて、そのままアルファベットで、もしくはカタカナ化に留めておくのが妥当です。
そもそも、Drawer(ドロワーあるいはドロアー)というネーミングは、機能ではなく、その形や動きから命名されたものなわけです。
具体的にはわからないのですが、たぶんウインドウごと、あるいはモジュールごとに、それが提示する(ドロワーに格納される)機能が微妙に(あるいは完全に)異なってくるものなのでしょう。
それを機能からのネーミングにするのは土台無理、不可能です。ヘタすると機能ごとにすべて違う名前にしなければならなくなり、同じ Drawer の翻訳語が複数になってしまうことになりかねないですから。
ですから、特にこうした形や動きなどから元々名付けられているものに関しては、とりわけ、そのまま意訳等をせず、直訳・カタカナ化するのがベストです。
この場合だったら、ドロワー(ドロアーがいいのか、という議論も起こりえますがw)のままか、せいぜい「引き出し(引出し)」がベターでしょう。
aiwata55さんも
って書かれてますけどこれにも同意で、結局、Drawer に Drawer と名付けたのは、「よく使うものを一時的に収納しておく場所」ということを表現するのがこれが一番だから、ということじゃないでしょうか。
入れるものによって機能は違ってくるので、機能としては一意には名前を付けられないわけです。
Shin
//Today, Sixteen years have passed since the greatest racing driver Ayrton Senna da Silva passed away....
僕は白票で。(笑 対訳表は便利だと思いますが、どの語が対訳
僕は白票で。(笑
対訳表は便利だと思いますが、どの語が対訳表に含まれるべきかを考えなければならないので、それはそれで手間になりますね。
はじめdrawerという単語を見たとき、何かを描くものか?
はじめdrawerという単語を見たとき、何かを描くものか?と思いました。。。
「引き出し」にしようかとも思ったのですが、コアな機能だし、この機能、これからははやってドロワーという単語も通じるようになるかも、と思いドロワーと訳しました。
何とかの箱。XOXボックス。
思ったことを少々、
Drawerの訳は日本で発売されてる本に沿ってもいいのかなとも思いました。発売前だとしても連絡はその気になればできますよね?
個人的にはこの訳、以前Drupalはlegoのような玩具にCMSの中では例えたりもされるとdokumori君が言ってたけど、このdrawerはようするに(見たこと無いので詳しくは解らないけど, dropdownMenuでDrupal内でのJavascriptのオプションを選択したりできる機能なのかな?)玩具の箱みたいなコンセプトなのかな。それだとなんらかのツールボックスでもあるということですね。
この”XOX”ボックス(sandbox)の表現をもう少し伸ばしたら、何か正確で便利な表現がでて来ると思いますが、日本では大半の人が今後ドロワーという表現でこの機能に紹介されると想定すると不便だなと思います。